ほのしん講座

深鍼の極意を伝授
鍼灸実技講座

テーピング実技講座

あなたの治療技術に柔整アプローチをプラス!運動器疾患の診察には、動態診が欠かせません。患者の愁訴がどういった動きの中から生じているのか?歩行に照準を当て解析します。当講座では、動態診をベースにしたテーピング技術が習得できます。

こんなテクニックが習得できます

腰部キネシオテーピング

むち打ち、寝違い、キネシオテーピング

四肢の関節、外反母趾へのテーピングテクニック

歩行による動態診

講座詳細

受講期間
春期講座7月〜9月 / 秋期講座1月〜3月
申込受付
春期講座2月1日より / 秋期講座8月1日より
受講数
全6回(3ヶ月)
開講日
第一・第三日曜日 9:00-13:00
定員
9名(最低催行3名)
費用
90,000円
会場
兵庫県神戸市東灘区甲南町3-9-2 (二天堂鍼灸院)
講師
徳山 敦夫(徳山鍼灸接骨院 院長)

鍼治療の学術書を出版しました

『鍼治療の醍醐味を知れば誰だって鍼の虜(とりこ)になるはず!』
本書は鍼灸師向けに書いた鍼治療の専門書です。
私の行っている治療法を整理、体系化し、難しいことを可能な限りシンプルにわかりやすくまとめました。現役の鍼灸師はもちろんのこと、これから鍼灸師を目指している人、鍼灸治療のことをもっと知りたい人たちにも興味深く読んでいただける内容になっています。
★★大変お待たせしました。増刷が完了し再販いたします。2024/2/23 ★★

講座の流れ

第1回

春期講座:7月 / 秋期講座:1月

【講義】足医学(足の構造と機能学)
【実技】キネシオテーピングの基本

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第1回
第2回

春期講座:7月 / 秋期講座:1月

【講義・実技】臨床における下肢の診察法(問診から身体チェック、治療ポイント(罹患筋)の見極め)
【実技】キネシオテーピングの応用 ●ひざの腫れ(水腫)を早く引かすテーピング法・固定法

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第2回
第3回

春期講座:8月 / 秋期講座:2月

【講義】下肢の疾患の患者さんへの歩行アドバイス(正しい靴の履き方と歩行アドバイス)
【実技】外反母趾や足底筋膜炎に効く!足のバランスケアテーピング

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第3回
第4回

春期講座:8月 / 秋期講座:2月

【講義】足の疾患臨床例いろいろ
【実技】ホワイトテーピング

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第4回
第5回

春期講座:9月 / 秋期講座:3月

【講義】下肢のスポーツ障害の診察法と治療法
【実技】スポーツ障害の実践テーピング

5
第5回
第6回

春期講座:9月 / 秋期講座:3月

【講義】勉強会の総まとめ
【実技】テーピング総復習講義

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第6回

講師の紹介

徳山 敦夫
徳山鍼灸接骨院 院長
大阪・北浜の荒藤(あらふじ)接骨院で研修をしながら明治東洋医学院専門学校、鍼灸科、柔道整復科を卒業。平成3年3月に、地元である、兵庫県加古郡播磨町で徳山接骨院を開院。公益社団・一般社団法人兵庫県柔道整復師会所属しており、兵庫県柔道整復師会認定トレーナーとして、加古川マラソン、加古川ツーデーマーチ、篠山ABCマラソンで救護活動に10年以上に参加。
徳山鍼灸接骨院のwebサイトはこちら
足のバランス加古川・徳山接骨院 徳山敦夫

メッセージ

毎日の臨床においてこんなことを感じたことはありませんか?

患者さんに治療後の感想を尋ねたけど、あまりイイ返事が返ってこなかった。
ぎっくり腰の治療をしたが、いまいち効果が…。もう少し何かしてあげないと…
ひざ痛の患者さんをもっと早く良くしてあげたい。
スポーツ選手の治療にテーピングをしてあげれたらなぁと思う。
スポーツ障害の患者さんにさらに効果的な治療法を知りたい。
腰痛やひざ痛など運動器系の疾患の痛みを早く取ってあげたい。
いまいち自分の治療に自信が持てない。
患者さんに早く良くなってもらいたい、と思うからこその悩みだと思います。 だから皆さん、治療技術の向上のために「ほのしん(炎の鍼灸師養成講座)」のホームページにやってこられたのですね。

あなたの治療に関する悩みへの答えは

★ 腰痛やひざ痛などの運動器系の疾患の場合、ハリ治療の後、テーピングで患部の安静、安定・固定をしてあげると動作時の痛みが軽減し患部の回復が早くなります。
★ スポーツ障害には、検査法と動作分析で治療ポイントを見つけ、ハリ治療とキネシオテープをしてあげると運動への早期復帰が可能となります。
つまり、あなたのハリ治療技術に、柔整的な運動器系疾患の治療技術をプラスすることで痛みを早く治すことが出来るのです。

徳山のテーピング講座では

キネシオテーピング実技(プロの技)
ホワイトテーピング固定法
足のバランスケアテーピング(外反母趾、スポーツ障害)
ひざ痛、腰痛など運動器系疾患の検査法と治療法。
ひざの水腫を早く引かす方法。
各種スポーツ障害の診断法と治療ポイント。
ひざ痛の患者さんへの歩行アドバイス。
足のトラブルの診察法と治療法。
など、柔整的な治療技術を勉強していただきます。
治療前に「ああしたら痛い、こうしたら痛い」と言っていた患者さんが、いつものハリ治療にテーピングをプラスすることで「あっ、先生ラク~になったわ♪」に変えてあげることが出来るのです。
治療法の引き出しを増やしたいとお考えの方、スポーツ障害の診断力・治療のスキルアップを目指している方に役立つ講座となっております。
是非、勉強会にいらしてください。

講座を動画でご紹介